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口語英語2−アメリカ口語教本 | |||
| 評価は個人的なものですので、ご参考まで。 最高は☆五つ ●は最近よく使っています。 | |||
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口語英語は学校で習った勉強とはちがった発見を次々に与えてくれます。英語の勉強にはいろいろあります。英単語の暗記や英熟語の暗記、そして長文を読んだり、リスニングをしたり、そうした日々の英語の学習を楽しくしてくれるのが口語英語の勉強だと思います。もちろんビジネス英語を学んでいる人にも役に立ちます。学んだ表現が映画などのシーンにもででてきたりします。口語英語の学習で実際に私が使ったおすすめの本をあげています。典型的なものをのぞけば、英語の勉強に区別はなく、英語力をつけるという点では、英会話もビジネス英語も変わりません。杉田先生の『やさしいビジネス英語』などはさまざまなシーンがでてきます。TOIEC専用の問題をとくのもいいですが、口語英語を学ぶことは、ビジネス英語の上達に不可欠でしょう。 | |||
アメリカ口語教本評価☆☆☆この本はクラーク先生の名著とよばれている本です(ちなみにクラーク先生については知りません)。昔はCD別売(その前はカセット別売)でした。カセットのころに中級を使用してたとき、テープが切れた思い出があります。いわゆる正当なきれいな英語という感じですね。力に応じて入門から上級まで4段階あります。 上級は英検1級向けということです。CDのスピードはそんなに速くありませんので、聞き取りやすいと思います。それぞれのLESSONの内容は好みもありますが新しいものではありません。ただ使用されている文はとても役に立つものが多いです。パターン化された利用法があるようですから、方法論に合う方にはとてもいいかもしれません。 |
![]() アメリカ口語教本・入門用(最新改訂版) |
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| こんな方にお薦めいたします この本はシリーズものであり、基礎から英会話をマスターしていこうという方にお薦めします。 ともかくこの本がロングセラーであることには、理由があると思うんです。それは方法論がしっかりしている点です。入門編は一応英語の知識があるかたが基礎力を会話力に結びつけるためのものと言えます。一冊のレッスン量も豊富であり、費用対効果の面から、英会話学校や他の高級な教材に手を出す前に、じっくりやってみるのもいいと思います。まず入門編をやってみて(そう簡単にはおわりませんが)、それでテキストをマスターできた(聴解できて、大体言える程度)と感じたら初級にすすむのもいいでしょう。実際その段階でかなりの会話力がついていると思います。 |
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| 英語学習一口メモ 英単語の暗記・・・・・これは実に大変です。ただし単語を多く知ってることが有利であることは間違いない。例えば受験の英語についてですが、受験生のころあんなに難しく感じていたものが、いまではさっと読める。あきらかに単語力がアップしたからです。先日大学受験を控えた高校生と話す機会があり、速読用の英語(長文集)を見せてもらいました。有名な大学の受験の長文をあつめたもの。私がさっと読んでいると、「本当にわかってるんですか」とその高校生。確かに彼からみれば、すいすい読めるのは不思議だったのでしょう。しかし、その高校生と私の違いは、基本的には単語量だと思います。 読んでて瞬時に意味の取れない単語がいくつもあれば、だれもが先へは進めません。よく英語の先生でわからない単語は推知しなさいといったことをおっしゃる方が昔いました。 |
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