英語学習・英会話・ビジネス英語 |
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口語英語4−アメリカ口語辞典と日常英会話辞典 |
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| 評価は個人的なものですので、ご参考まで。 最高は☆五つ ●は最近よく使っています。 | |||
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口語英語は学校で習った勉強とはちがった発見を次々に与えてくれます。英語の勉強にはいろいろあります。英単語の暗記や英熟語の暗記、そして長文を読んだり、リスニングをしたり、そうした日々の英語の学習を楽しくしてくれるのが口語英語の勉強だと思います。もちろんビジネス英語を学んでいる人にも役に立ちます。学んだ表現が映画などのシーンにもででてきたりします。口語英語の学習で実際に私が使ったおすすめの本をあげています。典型的なものをのぞけば、英語の勉強に区別はなく、英語力をつけるという点では、英会話もビジネス英語も変わりません。杉田先生の『やさしいビジネス英語』などはさまざまなシーンがでてきます。TOIEC専用の問題をとくのもいいですが、口語英語を学ぶことは、ビジネス英語の上達に不可欠でしょう。 |
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アメリカ口語辞典 表現が満載! マケーレブさんは「アメリカ人語」の本を何冊か書かれている。そちらも微妙なニュアンスをつかむのにはいい。このアメリカ口語英語は、楽しめる本ではあるが、英語修得の厳しさを知る本でもある。ペーパーバックなど読んでて、この表現は、あそこにあったな?などとニンマリしたことがある。ともかく、説明が詳しい。説明を読むだけでも、とても役に立つ。 日常英会話辞典のほうは『サバイバルのため』とあるがそんなにゴッツイ感じじゃない。紙質がいい(私好み)で、サイズ的にそんなに大きくないんでいい。もっともいいのは左に日本語、右に英語の構成。類書も多いが、無理して一頁に詰め込んでいないところは、嫌気がさす私みたいなタイプの人には向いていると思う。ビジネス英語を学んでいる人には、「アメリカ口語辞典」は目で見る会話力アップの書となるだろう。日常会話辞典は、かなり英語力のある人には簡単だろうが、英語の苦手なビジネスマンの日常会話の練習にはコンパクトでいい。 アメリカ口語辞典 日常英会話辞典―サバイバルのための |
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こんな方に推薦します。 米口語と言っても日常使われている、朝起きて寝るまでの会話であれば、米語らしい米語表現辞典をご推薦します。 アメリカ口語辞典は、より発展的です。つまりいっそう米語を味わうと言えばいいのでしょうか。こんな表現があるのかと知るチャンスを、それぞれの雑誌やペーパーバックなどにあたることなく、知ることができる辞典です。 私がこのアメリカ口語辞典を購入したきっかけは、アメリカ人になって「TIME」が読める辞典というキャッチコピーにひかれたからでした。購入したころには、TIMEを定期購読しており、よく意味のつかめない表現に出くわしていました。そんな折に出版されたこの辞典をむさぼるように読んで、マーカーでチェックしたのを昨日のことのように覚えています。口語英語の本はいろいろ出ていますが、本当に役立つものを求める方には、これぐらいの辞典は必帯ではないかと思います。 この辞典を繰り返し読むことによりその後TIMEを読むのも楽になりました。 |
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| 英語学習一口メモ 英語の学習のしかたは、十人十色かもしれません。ただ私みたいにスランプに陥りやすい方も、多いのではないでしょうか。そんなときには、勉強法を変えてみるのもいいかもしれません。 たとえば英単語を普通に覚えていて、嫌になったら、単語をさかさまから覚えてみるのもいいでしょう。もちろん、そんなときのための重宝な本があるのです。それは『英単語逆引辞典』なるものです。この辞典は郡司利男先生によるもので、とてもコンパクトです。いまでは立派な類書もでていますが、私はずっと以前からこの郡司先生の本を愛用しています。 この辞典では、motion,emotion,commotion, locomotion,promptionみたいにならんでいます。「それでどこが面白いの?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、それらは「動き」に関することばであり、接頭語の違いで意味が変わるということをつかむのは面白いと思いませんか。 英語の学習でスランプといえば、試験のための勉強をされている方を思い浮かべます。試験勉強は大変ですよね。目的を同じくする仲間がいると多少違うのでしょうけれど、もし独学で頑張られているかたはちょっと一息ついてみてください。そうしてしばらくしてまたちょっとやってみましょう。 |
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