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英英辞典3−ロングマン現代英語辞典

            評価は個人的なものですので、ご参考まで。 最高は☆五つ は最近よく使っています。
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                   ロングマン現代英英辞典
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 英語の学習においては、英語にある程度なれるまでは英英辞典の使用は負担が大きいかもしれません。ただ英語を英語で知るという点において英英辞典は英和辞典にない魅力があります。ビジネスで英語を扱われる方は、英語での文書作成に英英辞典を使用される方も多いのではないでしょうか。英英辞典にはさまざまなものがあります。そうして英語力に応じて、その魅力も違うでしょう。学生のかたはLearner'sが使用しやすいかもしれません。ビジネス英語を必要とされる方は文書作成の形式など掲載されたものがいいのかもしれません。私は数冊の英英辞典を使ってきました。なかにはもはや入手できないもの、すでに改定されたものもあるかもしれません。
 ここでは数冊の英英辞典をご紹介いたします。

       

ロングマン現代英英辞典  ☆☆☆☆

 英語のレベルにもよるけれど、語の定義がわかりやすく、使える英英辞典だと思います。高校生などでも英語ができる人にはお薦めですね。
 単語の意味を調べる際に英和辞典を使ってた人が英英辞典を使ってみようという場合にもっとも負担の少ないのがこのロングマン現代英英辞典ではないでしょうか。それは定義使用の語が基本2000語に絞られているからです。私は少し前の洋書版を使用していますが、最新のにはCD‐ROMもついているようです。

ビジネス英語・英語学習

ロングマン現代英英辞典
 英英辞典の使用について私のコメント
 語の意味を探る英語の勉強道具として使うのが辞書ですよね。高校などで英英辞典をすすめる先生も多いでしょう。ただ私はある程度までは英和辞典でいいのではと思います。もし意味がある程度わかる語がすくないのに英英辞典を使うと、引いた単語の説明に使われている語の意味がつかめず、イライラしますからね。『英語の勉強道具』に私たちが使われては話になりません。英英辞典にはロングマン現代英英辞典よりもさらに初心者向きもありますよ。The new Horizon Ladder です。こちらは高校生くらいの英語力は必要で大丈夫。語彙数はすくないけれど例文がわかりやすいですね。 danger : a situation in which great harm, injury or loss is possible Ex. The ship was in danger of sinking during the storm. といった感じです。 学生の方が英英辞典を使ってみようというときに、「やーめた」って投げ出すことも少ないと思います。
 ところで英英辞典といってもイギリスとアメリカでは違います。最近ではその違いにも言及したものが多いわけですが、ビジネスなどで英語が必要である場合には、やはり目的に応じた使い分けが必要であるかもしれません。なんといえばいいのでしょうか。辞書から流れ出る雰囲気がそもそも違います。私はWebsterのハンディーなタイプを愛用していますが、使いやすい使いや少ないといった点よりも個人的にあっています。英英辞典はかなりもっています。チェンバースなんかのランナーズ版は学習者にはいいでしょう。
 最近では英英辞典にCD‐ROMが付属しているのも多いです。それらはご自分のPCでうまく動くかまず確認が必要ですよ。高機能のCD‐ROMもあるようです。でも私はほとんど付属のCD-ROMは使用していません。なんか面倒なんですよね(このあたりは個人差が大)。どちらかと言うと辞書を引いてマーカーで引く派なんです。