英語学習・英会話・ビジネス英語 

私が個人的によく使った書籍−Give Get 辞典

            こちらはどれも私にとって五つ☆。ご判断は皆様にお任せします。
    個人的に使った書籍 → Give Get辞典 
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 英語の学習の過程で、これまでさまざまな本とであった。この「個人的によく使った書籍」のコーナーでは特に思い入れの深いものをご紹介します。そのどれもが、英語力の糧となったと私は信じています。ご紹介する書籍のなかには、今は入手しにくいものもあるかもしれません。英語の学習に役立つ本は、常によく売れる本とは限らず、ときには絶版になるものもあるようです。めざす英語力はそれぞれの人で異なるけれども、英語を学ぶ人は、英語力を高めようという点では一致しているのではないでしょうか。ご紹介する本が、そのような方に少しでもお役に立てばと思います。

    Give Get 辞典   

     
 松本道弘先生のご本です。この本の初版がでたとき、すぐに買いました。先生の「GiveとGet」というご本を何度も繰り返して読んでいたわけですが、その姉妹書という感じでこちらを買ったわけです。
 多くの方は(私を含めて)英語を漫然と学んでいるのではないでしょうか。英語の広い海を船をこいでわたるとき、やはり方向性が必要になります。それはすべての英語に脈打つ論理といってもいい。そんな論理を口語英語の分野で示されたのが、松本先生であり、その先生の当時の集大成が、生きた例文とともに収められているのが、GiveGet辞典 だと思います。

 私はこの辞典を次のように活用しました。
 対話部分をカードにしました。そうして何度も繰り返し読んで覚える。(対話の中での固有名は、自分の知っているものに置き換える)。実例の部分を音読する。

 ほぼ1年近くで全体の表現が言えるようになってきました。この辞典の表現には実際英文を読むときに出くわすものもすくなくありません。そうしてまた例文もいい。CDなどはついていませんが、各例文から「声が聞こえる」ようなそんな例文も多く、本当に役に立つ本でした。




GIVE GET 辞典