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本格的なペーパーバックへの橋渡し−レベル3 レベル4

            こちらではレベル別の読み物をご案内します。
                       
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レベル1(語彙制限400)レベル2(語彙制限800)
                    レベル3(語彙制限1300)レベル4(語彙制限1900)
                    レベル5(語彙制限2800)レベル2(語彙制限3800)






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 英語学習において初学者が、いきなりペーパーバックに望めば、挫折することも多いのではないでしょうか。読書は格闘ではありませんから、自分のレベルを少しずつ高めていくのがいいのではないかと思います。こちらで紹介するものは、そのようなレベル別の読み物のうち比較的に大人の方も楽しめるのではないかというものです。はっきりいって語彙数の制限がかかれば、面白くないというのが、これまでの私の感想でしたが、このCambridgeのシリーズは面白さもそなえているのではないかと思います。2レベルのもの(例えばレベル1レベル2のように)を数冊買って読んでみるのもいいのではないでしょうか。またこのシリーズにはカセットも揃っていて聞き取りの練習もできます。
 それぞれの内容は書かないことにします。楽しみが半減しますから。 


レベル3(サスペンス)
How I Met Myself: Level 3 (Cambridge English Readers)

レベル3(刑事もの)
A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)

レベル3(スパイもの)
Double Cross (Cambridge English Readers: Level 3)

レベル3
Eye of the Storm: Level 3 (Cambridge English Readers)

レベル3(純愛)
Two Lives: Level 3 (Cambridge English Readers)

レベル4
High Life, Low Life: Level 4 (Cambridge English Readers)

レベル4(純愛)
Staying Together: Cambridge English Readers (Cambridge English Readers)

レベル4(サスペンス)
A Matter of Chance: Level 4 (Cambridge English Readers)

レベル4(サスペンス)
The Amsterdam Connection: Level 4 (Cambridge English Readers)
 多読によせて
 英語を勉強していると、いつの間にか、英語の学習それ自体が、目的と化してしまうことがあります。人それぞれではありますが、試験のための英語の勉強においても、合格すればはいそれまで・・となっちゃう方もいるようですね。
 英語も道具だという思いが、私には常にあります。それは使える道具でなければならない。こちらでご紹介しているケンブリッジのレベル別のシリーズは、英語の学習者がそのレベルに応じて楽しめるようになっている点で優れていると感じました。道具としての英語を通して、楽しめる!それはとても素敵なことではないでしょうか。
 こちらの各作品にあえて解説を加えていないのは、ご自分で楽しんでいただくためです。ところで、英語があまり好きではない高校生の方に、英語をご指導する際にレベル別の読み物(サスペンス)を使ったことがあります。
 その際にはやはり教える側がかなりアドバイスをしながら読んでいったわけですが、結構楽しそうでした。レベルを落として、数冊読むうちに英語を道具として使う楽しさを少しでも味わえたようです。
 英語力が高い方には、物足りないかもしれませんが、ペーパーバックにはなかなか挑戦できないという方は、こちらのシリーズを多読されることをお薦めいたします。せんえつながら、私が目を通してこれは面白いというものをセレクトいたしました。